ダーツなんて簡単なものだと思ってた

趣味という枠組みの中ではかなりマイナーな部類かもしれませんが、ここ1年ほどダーツにハマっています。矢を投げて的に刺すだけという見た目にも至極簡単かつシンプルなルールですが、実際にやってみると早々簡単にモノが進まないというのが面白いところでした。やっている方の感覚からすると釣りなんかはこの不自由さに通じるところがあるのではないかなと思います。ダーツをやるにおいて、うまくなろうとしたら直径5cm程度のブルと呼ばれるターゲットに投げる精度が重要になります。上手い人であればそんな狭い的にも3投に1度は間違いなく入れてくるのです。そういったことがわかってくるうちに自分ものめり込んでしまいました。今では週に何度も練習して技術を磨いています。