防寒と暖房の悩み

気候変動、天候異常などと言われすぎて、異常が平常になってしまったかのような昨今ですが・・・首都圏都市部の冬の悩みはあまり変わらないと思います。乾燥して冷えて埃っぽい、それに尽きますね。雪も降らないので(異常気象でたまに大雪にはなりますが)、インフルエンザが大喜びしそうなこの3つの点が越冬ポイントになって来ます。
乾燥・寒冷の時は風が攻撃的に感じますので、「首」のつくところをきつめに覆う、スモッグ・ウイルス対策も含めてマスクをうまく使って風を吸い込まないようにする、座っている時は足元をスースーする風から守る、などが誰でもやっているスタンダードだと思います。
ですがさらに悩ましいのが、建物内に入った途端暖房が効きすぎている事です。特に東京は建物の出入りが1日の主な活動になりやすいですが、外出用のしっかり着込んだ・覆った服装ですと、買い物中や銀行・病院の順番待ち中に気持ち悪くなります。アウターや防寒具を全部腕に掛けると鬱陶しいですしね。あれはなんとかならないものでしょうか・・・。暖房が効いて換気が悪い場所など、本当に居たたまれないです。温度・湿度などをモニターして快適な空気に自動的に調整してくれるエアコンや、空気清浄機を兼ねたエアコンもあるのだから、うまく活用してほしいと願っています。