同級生を自殺に追い込んだ少年らを書類送検

いつまでこんな悲しいニュースが続くのでしょうか。
2018年6月、福岡県の県立高校で野球部所属の2年生の男子生徒が
虐めの被害を訴えるメモを残して自殺しました。
生徒は自身のスマートフォンのメモに虐めていた同級生の名前を挙げ「もう限界。生きているだけで苦痛だった」と記していたそうです。
そして久留米警察が今年1月、男子生徒への暴力行為を働いた少年ら3人を書類送検したことを発表しました。
本人たちは冗談でしているつもりでも、虐められている本人にとっては命を投げ出すほど追い込まれてしまいます。
学生だけでなく社会人になってからも虐めは存在しますが、
今後は積極的に警察に介入してもらい、事件として扱うことで虐めをしようとする人を防ぐことができるかもしれません。